催眠療法・心の病のホームページ

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パニック障害は治らないものと諦めないでください !!
症状とうまく付き合いながら生活することを工夫するなんて、とんでもない !!
そう簡単に、楽しい人生と未来を諦めることはないのです。
試してみてください !!
パニック障害は治せるのです !!

初めてあなたが、パニック発作を経験した時期の環境による精神的ストレスと、
さらに、発作を起こした真の原因の正体である
 心(無意識)の中に潜んでいたトラウマとの因果関係を見出し、
認識することから始めます。


あなたが体験したパニックの発作は、どんなに苦しく死を覚悟するほどのものだったとしても、そういった症状を作り出したのは、身体の異常ではなく、あなたの心(無意識)が脳に働きかけ自律神経の反応として発作が起きていたのです。しかし、発作を体験した本人にとっては、生きた心地がしないような大変な身体症状を体験します。または、人前で苦しがり、常軌を逸した態度をとったりで、二度と経験したくない恥ずかしい思いをします。
そういった大変な体験を二度としたくないと避ける気持ちが、予期不安を作り出し脅えるだけで抜け出せなくなってしまいます。
こうした「またあの時のような状態が起きたらどうしよう」という心配で不安にさせる予期不安は、あなたの日常の生活に多くの規制を加えていきます。

パニック障害を治すために重要で必要なこと。

パニック障害を完全に治すには、なぜそのような発作に襲われたかという あなたの心の中に存在していた、いくつかの原因(発症当時のストレスなどの原因と、トラウマと呼ばれる心の深層に存在する原因の全て)をしっかりとあなたの理性が理解することが必要なのです。
そしてさらに、予期不安を乗り越えるためには(情動の混乱を鎮めるためには、また自律神経のバランスを保つためには)、催眠状態において、あなたの情動系に直接働きかける暗示を伴った心理療法が必要なのです。

パニック発作が起こると、脳内の情動(感情)の働きを作っている、大脳辺縁系と呼ばれ、扁桃体を中心として関連し合っている部位への血量が増加し、CRHという脳内ホルモンも大量に分泌しています。こうした状態を、辺縁系の神経回路(ニューラル・ネットワーク)の不適切な発火状態と呼んでいます。不適切な発火状態とは、神経細胞間に電流が異常に流れて収まりがつかなくなっている状態です。それにCRHが大量に分泌すれば、前頭葉への血流が阻害され、正常な理性的精神状態を失い、自律神経も混乱し、パニック発作独特の症状に見舞われます。
身体的に起こっている症状は、単なる自律神経(特に交感神経)の興奮による症状でしかないのですが、精神的不安(ストレスによる脳の機能異常)も同時に起こるので、精神面において非常に混乱して何とも表現し難い不安に襲われるのです。

しかし、
パニック発作は恐れる必要はないのです !!

こう言うと、パニック発作を経験したことがないからそんなことを平気で言えるのだとお怒りを食らうかもしれません。しかし、冷静に考えてみてください。
あなたのパニック発作に対する不安や恐れは、何故そのような発作に見舞われたのかという納得がいく原因が分かっていないからなのです。理性的に理解できる原因となった答えを見出していないから、また発作が起こるのではないかという大きな不安を乗り越えられないのです。
原因が明確になれば、恐れるに足りないのです。何故ならば、パニックの発作は脳の誤作動による自律神経の失調というストレスからくる身体症状なのです。
だから、脳が誤作動(機能異常)を起こさないように適切で十分な対処を行えば全ては解決し、もう二度とパニック発作を経験することはないのです。

少しは安心して頂けたでしょうか?!

これまで、あなたが他の治療(他所での催眠療法も含む)を受けても、パニック障害を治すことができないままだったとすれば、このホームページを読みながら「良いことばかり書いていても結局は、宣伝でしかなく、どうせ治せないだろう」という懐疑の念をいだかれることは避けられないでしょう。
「パニック障害は治せる!!」といったような表現の書籍やコマーシャルを多く目にします。しかし、実態は過大広告で治せていないことが多いのです。実際に治療を受け、体験してみればわかります。だから、そこで治せなかったと言って、決して諦めないで欲しいのです!!
あなたが、自分の人生を投げることなく、もう一度、以前のように自由な、充実した、楽しく満たされた人生を望むなら・・・・・・それは叶うのです!!

マインド・サイエンス
井手無動

「心の病は治せる」書籍内のパニック障害に関する   関連リンク(少し専門的な難しい部分を抜粋しております。流し読みされる程度で構いません。)LinkIcon


著書「心の病は治せる」―脳科学と催眠療法―
をぜひお読みください。
著書の紹介リンクLinkIcon

※読んで頂ければ、私の心の理論とマインド・サイエンスの催眠療法を
きっと納得して頂けると信じております。
 そうして、あなたのお役に立てることを心から願っております。

間違って、思い込んでしまった原因

たとえば、あなたが乗り物に乗っている時に、突然にたとえ難い不安が襲いまたは訳が分からなくなり奇怪な行動をとってしまったり、または何とも言えない死んでしまうのではないかと思えるほどの苦痛を伴う身体症状が生じたとします。
しかし、あなたは今なぜこんな状態に自分がいたっているのかという答えが決して分からないのです。よって悩みます。そうして自分の知識の範囲で納得がいく答えを見出そうと一生懸命探します。
しかしながら、本当の答え(原因)は専門的知識がない限り見つけ出すことは出来ないのです。なぜならその原因はその人の無意識の領域に潜んでいて意識には情報として上がっていないからです。
その結果、こじつけた間違った理由の原因にこだわり、もう二度と同じ状態に襲われたくないという気持ちから、一度症状を経験した空間に身を置くことを避けるようになればなるほど日常生活に支障をきたす結果を作ることになるのです。そうして、誰もが過去に発作を経験した場所に似ている空間とか、降りたいとき降りれない、出たくても出れない、自由が利かない空間を皆も同じだと納得してしまい、避けたり恐れるようになってしまうのです。自分で勝手に、この空間では発作が起きるかもしれないと予期して、不安がってしまうのです。
しかし本当は、そういった一般的によく言われている(考えられている)理屈は間違っているのです。一般の人には影響を及ぼさないそれらの理由(空間)は各人の心の叫びの象徴ではあったとしても、その人々の心の傷(トラウマ)によって引き起こされた脳の誤作動を作り出す真の原因が別にあるのです。それらを修正すれば治せるのです!!